当店自慢の天然温泉掛け流し
当店自慢の天然温泉掛け流し
当店の温泉「ナトリウム塩化物泉」は塩分を多く含む泉質です。その最大の魅力は高い保温効果と保湿効果にあります。入浴すると皮膚に付着した成分が体を芯から温め、血行の促進と筋肉の緊張を緩和させる効果があります。
また、成分がお肌の表面に薄い膜をつくり汗の蒸発を抑え、湯冷めしにくく、長く潤いを保ちます
そんな天然温泉を露天風呂「上湯」では贅沢に掛け流しでお楽しみいただけます。
国立温泉の泉質

源泉名:国立温泉 湯楽の里 ナトリウム-塩化物泉(低張性・弱アルカリ性・高温泉)

国立温泉の泉質
「国立温泉 湯楽の里」は、平成23年6月に地下1,800mから湧出しました。湧出量は毎分724リットル、温度は48.5℃の温泉が湧出しております。泉質は海水に似た成分で、数百年前に海底に堆積した地層より湧出したものです。『熱の湯』とも呼ばれるほど保温効果に優れており、神経痛や筋肉痛、冷え性や疲労回復などに効果があると言われ、多くの方に楽しんでいただける温泉です。
こんな効能が期待できます! 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔病、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進、きりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病

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温泉療法専門医による解説

この温泉は塩化ナトリウム(食塩)成分を多く含み、体を温める効果や血流改善作用が強いため、神経痛や関節痛などの慢性の痛みや、疲労回復に適応があります。炭酸水素イオンを含み、低張性のため、湯触りはさらりとしており、小さなお子様から高齢者まで広くお使いいただけます。わずかな黄を帯びる湯色は温泉成分のヨウ素や有機物によるものです。

一般財団法人日本健康開発財団温泉医科学研究所 所長
東京都市大学教授 博士(医学) 温泉療法専門医

早坂(はやさか)信哉(しんや)

国立温泉へのアクセス